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桜が好きで庭で一本育てています。はじめは親指ぐらいの太さだった桜が今では手首ぐらいまで大きくなりました。小さいながらも春には立派な花を咲かせます。2010年4月、今年も元気に咲きました。

制作者について

山下洋一 / YAMASHITA YOUICHI

1970年 宮崎県 4月生まれ

好きなもの 桜、花火、オートバイ、車、旅、本、物を作ること

気をつけていること 自分の言葉には責任を持つ、何事も積極的にする

特にオートバイが好きでランドセルを背負ったときから乗ってみたくてたまりませんでした。家の近所に小さな喫茶店があったのですがその店の前にドでかいナナハン(750cc)がとめてありかっこよくそれにのるお兄さんはまるでテレビに出てくるヒーローみたいにまぶしかったです。
そして免許も取得してないのにナナハンを買って20年、いまでもそのナナハンに釘づけです・・・。あ、免許はちゃんと取りましたよ、買った1年後ですけどね・・・。 

フリーランスで活動しています。デザイン・構成など自分で考えるのが好きなのでこのスタイルに落ち着きました。

サイト作りの特徴は「神は細部に宿る」をモットーにひとつひとつのパーツを丁寧に作ることを心がけています。

デザインで気をつけていること「ファーストビュー」

まずはパソコンの画面でアクセスした瞬間に画面内に収まる大きさを「ファーストビュー」と呼びます。ファーストビューはいちばんアクセスが集中するページですのでサイトで強く伝えたい内容をいれます。そして企業のイメージを決定したりするのでデザイン・レイアウトは、この領域を意識しつつ設計しております。

洗礼された印象をあたえる「グリッドデザイン」

次に伝えたいことの情報をグループごとにまとめて整理します。そのグループの中の項目などをきれいにレイアウトするために使用しています。「グリッドデザイン」はレイアウト領域の幅を均一なサイズに分割し、このパーツを

理想的なレイアウト比率「黄金分割、白銀比」

レイアウトの比率はその数値そのものが美しいとされているものを使用して決定しています。もっとも有名なのは理想的な比率の矩形を形成する比率とされている黄金分割です。安定感があり建築物などのデザインでよく使用されています。
ほかにも用紙サイズのA4やB5などの「ルート2(白銀比)」の比率、伝統的な日本家屋に使われている「3:5」の比率などでデザインしています。

余白も重要なデザイン「目線の誘導」

余白はできるものではなく作るものと思います。適切なところに適切な幅の余白があるとサイトを見ている人に「心地いい間」をあたえ情報が印象に残ります。この余白をを意識して組み立てることにより伝えたいことを効果的に伝えます。

たくさんの要素があつまって魅力的なサイトが完成します。

まだまだデザインやレイアウトで気をつけていることはあるのですが割愛します・・・。これらのテクニックを重ねていくとデザインが洗礼されてきますので「美しく感じるサイト」「見やすく感じのいいサイト」ができます。